二つの文化の間で育ち、 二つの市場をつなぐ仕事を選んだ。
私はアメリカ人ですが、日本人の母を持ち、日本の文化・言語・価値観に触れながら育ちました。だから日本が「外国」に感じたことは、一度もありません。
日本に移住して15年が経ち、この国で仕事をし、人と出会い、日本でのビジネスを学んできました。アメリカとのビジネス文化の違いに戸惑いながらも、アメリカ人として日本を外から見る視点と、15年間この国で生きてきた内側の視点—その両方を持っていることが、今の仕事の核になっています。
日本の中小企業が持つ品質・技術・誠実さは、世界水準で見ても本物です。しかし多くの企業が、「英語ができない」「海外のことが分からない」という理由だけで、その力を国内に閉じ込めてしまっています。Gainportを始めたのは、その壁を取り除くためです。
最後に、個人的なことを。
日本に来て15年以上。この国の人たちの仕事への誠実さ、品質へのこだわり、取引相手への敬意——これは世界のどこに行っても通用する本物の強みだと、私は本気で思っています。
ただ、その強みが「英語が話せないから」「海外が怖いから」という理由で埋もれてしまうのは、もったいないどころか、もどかしい。Gainportはそのもどかしさから生まれた会社です。

もし「海外展開を考えているけど、どこから始めればいいか分からない」と思っているなら、まず話を聞かせてください。売り込みはしません。貴社の状況を聞いて、正直な意見をお伝えします。それがすべての始まりだと思っています。
Gainport 代表 - Skyler Powers
経歴 — Background
Gainportは2026年7月に創業しましたが、その背景には15年以上にわたるB2B営業・事業開発・デジタルマーケティングの実務経験があります。米国および日本での営業キャリアを通じ、業種を問わず「売上を作る」ことに向き合ってきました。コンサルタントではなく、一貫して「実行者」として現場に立ってきたことが、Gainportのサービス設計に直結しています。
実行について — How I Work
Gainportのサービスは「報告書を出して終わり」ではありません。弊社が貴社の代わりに海外バイヤーに連絡を取り、交渉し、商談を進めます。貴社の担当者が英語を話せなくても、海外の商慣習を知らなくても、問題ありません。そこはすべて私たちが担います。
クライアントとのやり取りはすべて日本語で行います。月次レポートも日本語。戦略セッションも日本語。貴社が唯一やることは、自社の製品・サービスについて私たちに教えてくれることだけです。あとはGainportが動きます。
「結果が出なければ意味がない」——これは私自身の信条です。だからこそ、受注できるクライアントを選び、実行できる市場に集中し、約束できる成果にだけコミットします。すべてのクライアントを受けることはしません。それが、Gainportの品質を保つ方法だと考えています。
市場選定の理由 — Why These Markets
Gainportが対応する4市場は、意図的に選んでいます。これらはいずれも、大手プラットフォームやコンサルティング会社が十分にカバーしていない「穴場」の成長市場です。競合が少なく、日本製品への需要があり、かつ現地のバイヤーネットワークにアクセスできる市場——その条件を満たすのが、この4つの地域です。
欧米・中国・韓国への輸出はすでに多くの支援企業が存在します。しかし中東のフードディストリビューター、東アフリカの輸入業者、カリブ海の自動車バイヤー——こういった市場への参入支援は、まだ手薄なままです。東南アジアも同様です。タイ・ベトナム・フィリピンなどでは日本の食品・製品・サービスへの親和性が高く、需要は確実にありますが、現地バイヤーへの直接アプローチができる日本側のパートナーは限られています。Gainportはその空白を専門領域としています。
30分の無料相談で、貴社の海外展開の可能性と、Gainportが何をできるかをお伝えします。費用も義務も一切ありません。

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